グループホーム 楽日荘・らくじつそう

認知症高齢者グループホーム

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スタッフブログ

研修

認知症介護基礎研修に参加しました!

2021年8月20日  楽日荘スタッフ  研修 

先日、県立長寿社会福祉センターにて開催された「認知症介護基礎研修」を受講しました。

コロナ禍でグループワークは無かったもののテキストを見て介護の基礎を学習したり、事例のビデオから問題点をまとめて発表しました。

他施設に勤める介護スタッフの発表を聞くことで自分では気付けなかった問題があったりと、研修を通して基礎の復習や柔軟な考え方を学ぶことができたと思います。

今回の学びを楽日荘でのケアに活かせるよう頑張ります!

N🚗

社内研修KYT

2021年4月4日  楽日荘スタッフ  研修 

先日の社内研修で、KYTを行いました!

KYTって・・・?

KYKは?・・・トンカツ!

YKKは?・・・ファスナー!

スミマセン💦こんなやりとり、何のことかわからない年代の方もおられるかもですね。笑

・・・真面目に話を戻します。

KYTとは、K=危険 Y=予知 T=訓練(トレーニング)のことで、

危険予知訓練とは、日々の業務の中で、「何かおかしい」、「危ないかもしれない」といった

危険を予知・予測する能力を高める取り組みです。

研修では例題を挙げ、そこから状況把握・本質追求・対策樹立・目標設定までのワークを行いました。

この研修を日々のケアに存分に活かしていきたいと思います!!

ふみちゃん

オンライン研修「グループホームにおける人材育成」

2021年2月24日  楽日荘スタッフ  研修 

先日、日本認知症グループホーム協会 滋賀県支部研修会のZOOMを使用したオンライン研修「グループホームにおける人材育成■ケアの質を高める業務改善とチームの合意形成」に参加しました。

講師の先生は、京都大学経済学部を卒業された後、特別養護老人ホームに介護職として勤務され、社会福祉法人、医療法人にて生活相談員、グループホーム、居宅ケアマネージャー、有料老人ホーム、小規模多機能等の管理者、新規開設、法人本部の仕事に携われ15年間の現場経験を経て独立された先生でした。

チャット機能を活用しながら、介護現場からのQ&Aの例をたくさん挙げて講義してくださり、実地でグループワークや質疑応答等ができない分、このコロナ禍の時代の研修会は、こういったオンランの形に姿を変えてゆくんだなぁと感じつつ、形は変わっても、それぞれのメリットを生かして、吸収できる場をこれからも一層増やしていこうと決意を新たにできた機会ともなりました!

人事労務実践セミナー

2020年12月16日  楽日荘スタッフ  研修 

先日、コラボしが21へ「介護、看護、医療、老人福祉施設、保育等事業者 人事労務実践セミナー」を受講しに行ってまいりました。

講師の先生は社会保険労務士、社会福祉士の資格を持ち、介護・看護の会社も経営されている方で、介護・看護・医療・保育の分野に共通する問題点や、人事労務問題の例題を27個挙げる中で、様々な事例(自社での出来事を含めて)をご説明してくださいました。グループワークでは(ソーシャルディスタンス、感染予防対策を講じた上でのグループワークでしたが、現在もですが今後はさらにこういった形の研修もオンラインが主流になっていくでしょう)講師の先生と同じグループになることができ、運営されている会社で今までにあった問題等を直に聞くことができてラッキーでした!

新型コロナウイルスの感染拡大という、それまでは想像することすらなかった事態による、様々な社会的な変化にも柔軟に対応していけるよう、このような学びを受けながら、楽日荘は日々進歩し、職場環境等の整備に努めてまいります!

 

認知症介護基礎研修

2020年12月9日  楽日荘スタッフ  研修 

先日、滋賀県立長寿社会福祉センターへ、認知症介護基礎研修を受講するために行ってまいりました。

まずは滋賀県医療福祉推進課の方より「研修のねらいと認知症の現状」についての説明があり、続いては認知症介護指導者の方より、「認知症の人の理解と対応の基本」「認知症ケアの実践上の留意点」の講義がありました。

コロナ禍のため、出席者によるグループワークができなかったのですが、その分積極的に挙手し、ファシリテーターの方のマイクを通して意見交換することで他の介護士さんの介護観をたくさん知ることができたり、自分自身の介護観を見つめ直す良い機会になりました。

後日の社内研修においても、伝達講習をして意識共有に努めておりますので、楽日荘スタッフ一同「楽日荘で楽しい日々を」の理念の下、コロナに負けずに一層精進します!!

新任研修に行って来ました

2019年11月25日  楽日荘スタッフ  研修 

先月新人職員のための研修に行って来ました。

研修内容は介護の知識や介護技術などについての研修です。

主に座学を中心とした研修で介護の専門的知識を学びました。

また、実技の研修では片麻痺の利用者をモデルに介護技術を学びました。

研修で学んだことを楽日荘で実践していきたいと考えています。

研修に行ってきました。

2018年3月8日  楽日荘スタッフ  研修 

2月にスタッフ2名が草津まちづくりセンターで

『ノーリフティングを学ぶ』と題して、

信楽中央病院リハビリテーション科 理学療法士の岩倉浩司先生よる

スライディングシート・スライディングボードの使い方と

腰痛予防のストレッチを学んできました。

   

🌼スライディングシート:四方八方によく滑ります。

利用者さんの寝姿勢を直したり、寝返りの介助が

スムーズにできるお助けグッズです。

🌼3月の社内会議で、スライディングシートの体験と

腰痛予防のストレッチを伝達講習しました。

🌼腰痛予防のストレッチ:10回1セットのスクワット中

 

業務に於いて、腰に負担が掛かる場面が多いです。

介護用具を使うことでスタッフは腰の負担を減らし、より安全で快適に、

利用者さんもより安全で安楽になればと思います。

お薬の研修に行って来ました。

2017年10月5日  楽日荘スタッフ  研修, 1F 陽 

すこ~し前になりますが、『介護のための薬の知識』という研修に

行って来ました。

市販の薬のことから利用者さんがよく服用されているお薬のことなど

写真や表などで詳しく説明して頂き、知っているつもりの

薬でも新たな知識を得ることができました。

また、実際に服薬補助剤(ゼリー)や栄養剤の試飲の時間もあり、

こんなに味や種類があるのかと驚きの連続でした。

研修で使用した資料などにスタッフも興味津々な様子で

今後も日々のケアに活かせたらいいなと思いました(^^♪

第19回日本認知症グループホーム大会に参加してきました

2017年9月14日  楽日荘スタッフ  研修 

9月9日(土)・10日(日)の2日間、京都国際会館にて

第19回日本認知症グループホーム大会が開催されました。

日本全国から1,000人以上の方の参加があったそうです。

第1日目の午前中は、メイン会場での基調講演

「認知症対応型共同生活介護を取り巻く状況と今後に期待すること」

をスライドを使って講演され、

次に、清水寺貫主の特別講演「こころの形(すがた)」

ユーモアも取り交ぜながら、わかりやすい身近な言葉でお話されました。

ランチョンセミナー「認知症におけるフレイル・栄養の問題」を昼食をいただきながら聴きました。

午後からは各分科会に別れ、各グループホームの発表をでした。

私は「看取り」についての分科会に参加しました。

どのグループホームでもかなり頻繁にカンファレンスを行い

個々に対応した介護や看取りをされていて、

介護チームや看護・医療との連携と家族様からの信頼の大切さを話されていました。

研修について

2017年8月24日  楽日荘スタッフ  研修, 1F 陽 

楽日荘で働かせていただくようになって早3ヶ月。

遅い報告となってしまいましたが2回に渡り研修へ

行ってまいりました。

幾つかの事業所のスタッフが集って講習と実技を学んできました。

実際に体を動かしながら実践したのですが、これが中々難しいもので

ペアになっての実践ではお互いに遠慮もあり少し距離感も

あったりしたのですが

2回目ともなると同じ顔ぶれでのチームだったので、世間話や冗談も言い合えるほどに

なっていました。

 

内容としては、実際に現場での困りごとを講師に相談して目の前で実践していただいて

チーム同士でするのですがこれが実際に見るのとするのとでは大違い!

私個人としてはトイレ介助の際の立位不安定な利用者さんへの支援の仕方を

ピックアップしました。

楽日荘へ持って帰って活かせるか?となると不安もあったりするのですが、

講師の先生が「お互いに無理のない安心した支援を」との言葉を下さり

体力・気持ちすべてにおいていっぱいになりすぎないことを教えて

頂きました。

まだまだ未熟ではありますが、たくさんの経験ができればと

思っています。

 

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