グループホーム 楽日荘・らくじつそう

認知症高齢者グループホーム

〒520-0046 滋賀県大津市長等2丁目1-19

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わたしたちの生活

1階 陽(ひだまり)ユニット

助け合い協力しながら

1階陽ユニットの利用者さんを支えているのはスタッフだけではありません。
利用者さん同士が助け合い協力しながら日々生活しておられます。
利用者さん同士の助け合いが「今日助けてもらったから次は私が…」
「助けてもらうばかりでは…次は助けを借りずに自分の力で…」と
自然にそのような発言が出るのではないかと思います。
「お元気な利用者さんばかりですね」と言って頂けるのがスタッフとして何よりも嬉しいことです。そしてその元気を、この先も保てるように利用者さんひとりひとりに合わせたケアを行っていきたいと思います。

2階 風(ふう)ユニット

1人1人の生活リズムに合わせたケアを

2階風ユニットでは、利用者様みんな一緒にではなく一人一人の利用者様が好きなこと、得意なこと、苦手なこと、を見つけてそれぞれの利用者様の性格やからだの状況に合わせた関わりが少しでもできるよう日々努めています。そして、スタッフは「一緒になって楽しむ」ことを心がけてレクリエーションを行っています。利用者様の平均年齢は89歳…平均介護度は3.3です。1日の大半を居室で過ごされる方、またフロアに出て活発に活動される方に分かれます。そのため、ひとりひとりの生活リズムに合わせたケアを、心がけ日々を通して「楽しみ・喜び・安心」を感じて頂けるよう様々な関わりを実践しています。創作活動では切る・貼る・塗る・折る、を楽しくお話ししながら毎日少しずつ進めていくことで1つの作品ができあがっています。また、一日一度は必ず歌、体操、ゲームを楽しみます。居室のおられる利用者様には居室にうかがい一対一でのコミュニケーションを持つよう心掛けています。フロアにはいつも利用者様やスタッフの歓声や笑い声があり活気のある楽しい雰囲気作りができています。

看護師さん紹介

こんにちは。楽日荘で看護のお仕事をさせていただいております。
毎週金曜日に定期訪問しております。
お医者さんの訪問診療(月2回)に参加させていただいております。
ホームやお医者さんと電話で連絡を取り合って、緊急時の対応などもおこなっております。
御家族の皆様、お気づきの点がございましたら、お気軽にお声掛けくださいませ。
入居者の皆様がお元気に安心してお過ごしいただけるように努めてまいりますので、
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

四季の記録

ほんわか通信

ほんわか通信

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ご家族専用写真館

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ご家族の声

楽日荘に感謝

平成26年入居 Tさん /息子さんより 掲載日:平成29年5月

早いもので、母がお世話になって丸3年が経とうとしております。われわれ息子兄弟が仕事の関係もあって離れて生活するなか、一人で商売を切り盛りしておりましたが、取り巻く環境の変化もあって辞めざるを得なくなり、それに呼応して認知機能が徐々に衰えてきました。
大津で生まれ育った母にとり、生活の基盤、空気感を変えるのは、一番よくないことということで、見つけたのが楽日荘でした。勿論すぐに入居というわけにはいきませんでしたが、事前訪問では、スタッフの方々から見守りの仕方等について丁寧な説明伺うことができ、また実際に入居者の方々が穏やかに過ごしておられることがとても印象的でした。
入居当日は、一人残して帰るのが心配でしたが、スタッフの方々の心配りのおかげでなじんでいったようです。グループホームは、他の入居者の方々との共同生活ですから、日常生活がうまくやっていけるか心配もありましたが、本人の楽天的な性格といろいろな方とお話をすることが好きだということもあって、楽しくやっているようです。
入居者の日常生活は毎日が単調になりがちですが、お正月のおせち料理に始まり、ひな祭りや端午の節句等の飾り付け、夏の盆踊り、四季折々の移り変わりを感じさせる室内の飾りつけのほか、唱歌の斉唱やカラオケ、季節のいい時期には外出など変化の富んだ日常が送れるよう工夫していただいているのも、なかなか訪問できない家族にとっては感謝です。また、誕生日にはお祝いパーティやスタッフの方からいただく色紙に母は元気づけられていることと思います。
家族にとってうれしいことは、入居当初は日常生活にも衰えが目立ち、緊急入院したこともあった母が今では、見違えるように元気になっていることです。これは、1日24時間昼夜を問わず見守っていただいているスタッフの方々のおかげにほかなりません。 これからも、よろしくお願いします。

楽日荘に心より感謝

平成23年入居 Kさん / 次男お嫁さんより 掲載日:平成29年4月

楽日荘には九年前に父がお世話になっておりました。以前に別の二ヶ所の施設に入所しておりましたが、家族として安心してお願いできるというところには程遠く短期間で退所することに至りました。
その後、家庭的でほっとできるグループホーム楽日荘にお出会いし約三年お世話になり六年前に他界致しました。
現在入所させて頂いております母は父がお世話になっていた楽日荘を本人が希望致しました。一度も帰りたいと申したことはございません。 施設長(オーナー)のしっかりとした基本姿勢、スタッフの方々の温かい対応、楽日荘は家族が安心してお任せできる最高の施設だと思います。
母も入所して七年目、百歳を越えました。入所されている皆様の年齢、介護度の上昇と共にスタッフの方々のご負担もますます多くなることと思いますが何卒よろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが施設長(オーナー)の地域や商店街発展の為のご尽力にも頭が下がります。私も微力ではございますがご協力できることがございましたらお手伝いさせて頂きたいと思っております。

「グループホーム楽日荘」ってこんなところです

平成25年入居 Hさん / 娘さんより 掲載日:平成29年4月

母の認知症が始まった頃「有料老人ホーム」や「サ高住(サービス付高齢者向け住宅)」等、あらゆる総称の老人施設がどんどん増えてきました。それぞれの特徴や入所する際の条件をケアマネージャーさんから伺い、数多くの施設に申し込みをしました。
親をホームに入所させるのは、どの御家族も断腸の思いです。「もう少し頑張って家で看ていこう。」いや「早くどこか空室ができてほしい。」毎日、この思いのくり返しです。
母を家庭で看るのはもう限界だと感じた時、幸いな事に「グループホーム楽日荘」に入所させて頂く事ができました。ホームでは同年代の利用者さん達と食事は勿論の事、楽しくおしゃべりやゲーム、カラオケ、絵画教室等への参加、そしてできる範囲内での家事をさせてもらっています。
面会時、母の個室で整理等をしておりますと、スタッフさんと利用者さん達の会話が聞こえてきて、時には優しくなだめるように、又ある時はまるで漫才のようにスタッフさん達はさすがに介護のプロだと感心至極です。
高齢者施設の介護職員さんの仕事は長時間の夜勤を含め、とても厳しい労働です。決してお金で割り切ってできる仕事ではありません。しかし、多くのお年寄りの体と命を預かるという大変誇りにできる仕事だと思います。素晴らしいお仲間と一緒に働いてみたいと思われる方は、ぜひ「グループホーム楽日荘」へいらして下さい。
利用者に寄り添える介護職員さんに来て頂けますよう、利用者の家族は願っております。

楽日荘は、生きる力を与えてくれる施設

平成22年入居 Yさん / 息子さんより 掲載日:平成29年1月

我が母親が楽日荘にお世話になってから、はや6年が経過しました。5年前に他界した父親が近くの介護施設でお世話になっていた時、母は一人で生活していました。そんな中、自宅内で転倒し股関節骨折をしてから、徐々に動作も鈍くなり、認知症状も出て来ました。母は、一人で生活不安を訴え、タイミングよく楽日荘に空きが出来たことからお世話になった次第です。
入居時の面談では、スタッフの方の温かい人柄とグループホームの特徴である少人数の家庭的な雰囲気の中で共同生活を送る事が出来る事が確認できて即断即決しました。日々の生活は、規則正しい生活で、母親も生活に慣れるに従って「私はここが一番気楽でどこへも行きたくない」と言い、以来ずっとお世話になっています。
そんなある日、見た目では重症化されている新たなご利用者が入居されて来ました。正直、かなり厳しいのではないかと考えていましたが、日を追うごとに元気になられ、今では他の入居者と全く変わらないというより、むしろお元気になられた利用者を見て、楽日荘の果たす役割は、これだと実感した次第です。ご家族も、正直ビックリされていました。
つまり、施設の基本方針や考え方が非常にしっかりしていて、スタッフがそれを実践されていることにより、楽日荘は、利用者に「生きる力を与えてくれる施設」という認識をした次第です。

楽日荘にお世話になって

平成24年入居 Mさん / 甥御さんより 掲載日:平成29年1月

五年前に叔父が亡くなった事を転機に、叔母の認知症の傾向は強くなり一人での生活に不安を覚え、入所に積極的でない叔母を半ば強引に楽日荘に連れていきました。当初は、スタッフの皆さんに大変なご迷惑をお掛けした事をつれづれと思い返します。
回想法を指導する友人が「1日、五人の人と話をしないと認知症は進む」と語ってくれ、一人暮らしだった叔母も、楽日荘では他の入所の方々と談笑する事も増え、スタッフの方には子供のように気儘な事を話す毎日ですが、叔母の認知症の進み方も穏やかで、入所する事を思い切って決断したのは良かったと思っております。
お世話を頂くスタッフの方々の献身的で家庭的な対応は、叔母の生活の質を何よりも上げる事に繋がっていると感じております。私も、地域の方から介護の相談を受けた際には、「楽日荘の対応・内容は本当に良いですよ。」と叔母の経験も含めて自信を持ってお伝えし、安心して入所をお奨めしております。
楽日荘が叔母の終の棲家となろうかと思いますが、温かい見守りの中で生活が出来る叔母の日常を、今後もスタッフの方々と穏やかに見て参りたいと思っております。

母の笑顔が戻りました!!

平成27年入居 Fさん / 娘さんより 掲載日:平成29年1月

度々の圧迫骨折で入退院を繰り返し、父が亡くなってからは気力さえも衰えていた母を心配して、近所の方や担当のお医者様から楽日荘を勧められたのは、昨年の夏でした。しかし、いざ入所できるという時、母は入院中で「寝たきり」寸前になっていました。こんな状態ではとてもホームでの生活は無理だとあきらめていたのですが、スタッフの方が病院まで面談に来てくださり、入所させていただいて、ほぼ一年が過ぎました。
母は日々驚くほどに回復し、入院中はベッドに座っている事さえできなかったのに、今では車椅子の肘を持って立ち上がり、2m位の伝い歩きができるようになりました。話しかけても答えず、目も合わさず、ボーっと宙を睨んでいた母が、今ではよく笑い、一緒にテレビを楽しみ、カメラを向けるとVサインのポーズ!!
楽日荘のスタッフの方々は、各々の入居者の皆様に寄り添い家族のように接して下さいます。不安な気持ちを抱いている方には優しく声を掛け、たえず捜し物をしている方には一緒に捜してあげて、いつも一人一人に目を向けて、心身ともにケアが行き届いているのを実感する毎日です。母が楽日荘に入所する事ができて、私は今、安心と感謝の気持ちでいっぱいです。
介護のお仕事は大変だと思いますが、楽日荘のようなグループホームがもっと増える事を心から願っています。